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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

この話は吃音コントロールに応用可能ではないか?

偶然読んだこの話。
元々演劇とか音楽とかのトレーニングだとか
決定的な場面でシュートを外す理由 | サッカーと心身の使い方 | スポーツナビ+
抜粋

※ 習慣とは無意識でも自動的にその動きができるということなので、良い動作が習慣になっていればいいのですが、悪い動作が習慣になっていると問題です。習慣はどれだけ避けようと思っても、トリガーとなる刺激がきたら必ず発動されてしまうからです。

それでは高いプレッシャー下でも持っている技術を発揮するためにはどのような練習をすればよいでしょうか?

1つめは、そもそも悪い習慣をつけないように成長していけばいいという考え方です。おそらく、メッシやC・ロナウドなど超一流の選手達はそのように成長していったものと思われます。

2つめは、高いプレッシャーのかかる状況下で練習を行い、その中で成功体験を積んでいくことです。コーチが今1−1だから、この1点を決めれば決勝トーナメントに進めるぞというような状況を設定して練習することがあると思います。選手のみなさんとしてはどれだけ本気でその状況を再現できるかということと、そこで成功することが大事になってきます。ただし、未知の状況を再現して体験するのは難しいという欠点があります。

3つめは、ミスが起こる瞬間に自分に何が起こっているかについて自覚すること。習慣は無意識の状態だと自動的に発動されるので、そこに意識的になることで、違うプレーを選択することができるようになります。これがアレクサンダー・テクニークでやっていることです。

サッカーの場合、外的な情報がとても多く、常に動いているため、プレー中に自分の動きにも注意を払うことは、最初は難しいかもしれませんが、練習していくと出来るようになります。

悪い習慣とかミスとか=どもる
技術とか成功とか=どもらない
サッカー=日常生活
と読み替えると。



アレクサンダー・テクニークですか。

アレクサンダー・テクニーク入門―能力を出しきるからだの使い方 (実践講座)

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