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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

小学校での「ことばの教室」立ち上げの説明ん時

日曜参観日、PTA総会の前に「ことばの教室」立ち上げの説明が学校からありました。
詳細な説明会は5/8の19時からですが雑感として。

今までは町が運営する未就学児を対象とした「ことばの教室」はありましたが
小学校中学校内にはありませんでした。

今年度から新設される事になり、説明会となったようです。

記憶として
○町内の両小学校の児童対象
○対象児童は25人前後
○週1か月2で放課後か、授業を抜けて
○先生が両小学校に出向く
○ことばの教室の先生は、言語聴覚士等の特別な資格はない


保護者の質問と言うか意見は3つ
○「ことばの教室」に所属すると「特別支援学級」になるのか
→俺も意味が判らない質問。今は「普通学級」「特別支援学級」って区別無いんです的な
○「ことばの教室」に通う事で他の児童からの色メガネが心配
→配慮するし、希望者のみという事で
○現在通院してる病院から「他の指導受けてくれるな」と言われている
→希望者のみ&教育委員会?の承認を得て参加なので該当児童でも参加しなくてもいい
○やっと開設なのにST等の資格者でないのは残念
→各種、専門機関との連携で補完していきたい


自分的には
「所属するけど授業中はカンベンって可能?」
ってのを5/8に聞いてみたい。
上の子の性格上「授業抜けてまで」って嫌うと思うし
旭川では登録してるけど毎回は参加しないって子結構いるみたいだし



普通、PTA総会前って人数マバラらしいけど、今回は超満員でした。
ことばの教室に関心ある人が多いって事なのかね。
25人って言う前に○年○組とって数クラス言ってて見事に上の子と下の子のクラスで。
ちなみに質問した保護者は全員上の子のクラスの親でした(笑)



上の子が幼稚園から「ことばの教室」に行く事を薦められてから
色々行動して、
「ことばの教室の先生も吃音に温度差がある」
言語聴覚士でも吃音に理解ない人が沢山いる」
「小学生でどもってたら基本直らん」
って知ったから「ことばの教室」「吃音改善」に幻想はなくて。


如何に「自己肯定力を上げるか」「自殺させないようにするか」で。