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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

吃音-手持ち機器の利用で効果得られないか?

子供達の教材見てたらこんな機能が!

チャレンジタッチ体験|小学2年生|進研ゼミ小学講座のタブレット

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音読の練習が一人でできるって教材。小2向けだけど。
「恥ずかしいから音読練習できない」って言ってる子には朗報なのでは?
現実直視で辛いって話もあるが。

携帯とかスマホとかで、ゆっくりになるのとかあるらしく。
こういう、専門機器使わないで色々できるって「障害が見えない」からこそ活かせると言うか本来の目的以外に吃音に負けない、克服するのに利用できないだろかなぁと漠然と考えた。


スマホタブレットに録音させて自分で聞いて確認って音読練習。
集まってとかスカイプでお互いにどもり具合確認とか今までやってる感じだけど、
「どもりが恥ずかしい」って思っちゃってる子供達には有効なのかなぁって思いました。

必ず大人が聞いて「褒める(オペランド効果)」のは必須だけども。


なるほどなぁと