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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

「吃音に支配される」とはよく言ったもので

リアルで無くてもweb上で「自分は吃音持ち」って言えるのって凄い勇気だと思いますよ。
吃音に支配されてる」人ならば。

自分はリアルでは基本カミングアウトしてない。
でもweb上では自分の事吃音持ちって言えちゃってる。うちの吃音持ちの子供達のために奔走できてる。

多分、自分の中で「吃音」の意識って5割ないというか、3割ないと言うか。
「諦めた」し、今は「困ったなぁ」程度だから、ハードルの低いweb上(バレるけど、仮名が使える)で書けてるんだと思う。
それも自己肯定力ってやつなんだろけど。

吃音をハードルに例えれば。

吃音持ちになってしまった小学生の為に、
最初のハードルを下げる事が自分の目的と言うか、吃音持ちで、社会人やってる人の新たな自己肯定力UPに繋がりません?

「出来なさそう」なことばかりやる人。「出来そう」なことばかりやる人。 | カジケンブログ


昨日うpしたポスターの標語
「吃るなら君はもう一人じゃない」
って正直うへ~って思ったのですが、
吃音持ちになってしまった子供達のために、
吃音持ちの44歳として何かできないかと考えた場合は。

ありかなぁと


ハードル上等!
吃音の程度によるけど、吃音持ち、環境整備も大事だけど、自分の意識でハードル低くなる人、相当数いると思うんだけどな。

自分がどれ位のレベルか知りたいけどね。
うちの子達は俺程度だから低いと思うのだけど。
環境整備で更にハードル低くなる。

残念ながら吃音持ちになってしまった自分にできる事は「ピエロ」「人身御供」に成る事かなぁと。

そんなメンタルは浦和レッズのサポート活動で身についたけど、吃音の啓蒙活動にも応用中応用中
と言うか、本音は自分の子供のためにやってるのだけどね