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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

「どもる大人と話すための6つのアドバイス」和訳あるやん

この前希希さんのツイートに英文あった「どもる人と話すための6つのtips」

誰か和訳してくれてるべなぁ~って検索掛けたら、あっさりあった

うまくリンクできないのでアドレス直貼り

http://www.mnsu.edu/comdis/isad10/papers/translation10/pdfs/japan6.pdf

PDFなんで全文コピペできた。
訳したのどっかの大学みたい。これを更に揉めばいいのでは?

吃る大人と話すための6つのアドバイス


吃音は、ちょっとしたアドバイスで解決する簡単な問題のように、一般的には思われているかもしれません。しかし、多くの吃る大人にとって、吃音は慢性的で、生涯にわたる障害になり得ます。聞き手であるあなたが取りうるいくつかのアドバイスをご紹介します。

1.「ゆっくり話しなさい」「深呼吸して」「リラックスして」のように注意することはやめましょう。この様な単純なアドバイスによって、言われたほうは軽蔑されたと感じることがあるので、役には立ちません。

2.話し方ではなく、話す内容を聞いているということを、態度で示してください。

3.相手の目を見て、吃る人が話し終えるのを、辛抱強く待ってあげてください。

4.吃っている人のことばを代わりについ言いたくなるかもしれませんが、それはしないでください。比較的ゆっくりとリラックスした速度で話してください。でもゆっくりすぎて不自然に聞こえないように注意しましょう。このようにすれば、良いコミュニケーションをとることができます。

5.電話では、吃る人は普段よりも話しにくくなることが多いので、辛抱強く待ってもらうといいです。もし受話器を取って何も聞こえなかったら、吃る人が話そうとしている可能性があるので、いきなり電話を切らないでください。

6.あわてずに話してください。といって、不自然に聞こえるようなゆっくりした話し方はいけません。この方法により、誰に対しても良いコミュニケーションをとることができます。

ついでに(結構重要)
言葉はあくまで容れ物でしかない。 | カジケンブログ
その中で紹介してる
良い話し手になるための6つのエッセンス | もっちブログ - Webサービス開発や起業日記、クレジットカードに関する読み物など

どもりでない人だって200回とか練習してるんだから、
吃音持ちだからって「諦めないで」って。