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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

障害と病気、どっちが楽かなぁ。吃音

自分のtwitter吃音関係が主ですが(その中でも偏ってるかもですが)
今日見たのは何か、なんかナ。


「生まれつき」ってつくのかもだけど

さらに


今の気持ち、今日の天気みたい。
霧が濃くて、霧が無くなっても曇りで、薄ら寒い。


昨日寝る前の歯磨き、下の子(小1)からこんな事聞いた(歯磨中に話すのはダメよ)
○○は喘息で直ぐケポしちゃうし、朝発作でたから休んだ
○○はアトピーで~○○はアレルギーで~
って今の子皆大丈夫か?
と言うか、そんな延長線上で「吃音」も受け入れらないかなぁとか
○○は「吃音」だからさーみたいな。そうなっても学校限定だとは思うけど。

喘息もアトピーも重い子は一生モンなんでしょ?アレルギーは一生モンだよね。

結局は、「吃音」って衆知、認知なのかなぁ。

「障害」だと敷居が高い感じがするけど「病気」だと低いと言うか衆知しやすいと言うか。
でも「ほぼ、治らない」のだから支援が必要なわけで。
「治る」って事になれば「直せ」って自分自身で追い込んじゃって自殺増えちゃうのかもしれない。


自分の体験と、上の子のブロック状態見てると「精神的アプローチ(どもってるけど治ってる)」が
現状手っ取り早いのかぁとか。
衆知を広げて、声が出なくて困ってる状況を周りが共有する、困ってるのを隠さないと言うか。

う~~ん