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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

喋られない時、何がイヤなのか

twitterから.....中身だけ。

吃音で喋れない自分が嫌いなんだけどさ…

今でも「タイミングを逃したので話すのやめる」って沢山ある。でもそれは吃音持ち関係ないよね。

までもレンジってか流れに乗る余裕がないってか狭いかもだけど、吃音持ちは。
変な例えになってしまうけど
普通の人なら簡単にギア変えられるけど自分の場合、回転を決まったレンジにまで入れてからギアを入れる感じ。
だからって喋りが速くなる訳ではないけど。
ワンテンポずれるから流れに乗るのは基本諦めているかも。
その代わり、
流れを作ると言うか、「最初に言う」「最後に言う」事が多いかもなぁ~って。
誰も発言してない時に言うと言うか。

吃音にビクビクしてた昔と「しゃーない」って言えちゃう今とで決定的に違うことは

吃って奇異な目で見られるより、言えないほうが(喋らないほうが)イヤ

事があるって事。

口を出したいって思った時は、何百人の中でも吃っちゃっても言いたいことは言えるようになった事。
(&吃っちゃった~で済んじゃうメンタルと言うか)
勿論、できるだけ「ある程度」吃らないように気は回すけど。


人それぞれだし、単に45歳になって図太くなっただけだな