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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

吃音すごろく-購入するかどうするか

来週で2学期終了って事で色々戻ってくるのですが。

その中に読書カードがあって、上の子は障害解説支援シリーズ本の1つ「言語障害」関連の本を借りた事があるようだ。
タイトル作者メモったのに無くした(汗)
上の子の感想欄には自閉症云々の事が書いてあったのだけど、何年前の本なのかなぁ。

んでちょっとよぎったのが「吃音は言語障害だけど、がっつり障害者って言われると違和感あるなぁ」って
これは100%差別で、間違った考えなんだけど。

自分のこういう気持ちを消すことができれば、もっと柔軟になるんだろなぁと。


んでその本を調べるべく、うろ覚えで色々検索したらその本とは全く関係なくこんなの出てきたので紹介。
この双六の紹介は2回目かも。伊藤先生のトコで作ってるのかと思ったら、長澤先生んトコだった。

ことばの教育臨床研究会から「すごく! すごろく」が発表されました

画像クリックすると拡大できます。吃音に関する鋭い質問が沢山あります。

記事内のリンク先が切れてます。ここで購入できます。
特定非営利活動法人全国言友会連絡協議会:出版

1650円だそうで。

うちの子達はきっかーずの時にやってるはず。

自宅でってよりはことばの教室とかの最初のとっかかりで使うなのかなぁ
もし買っても直ぐに町の福祉課のか学校の「ことばの教室」に寄贈だよなぁ