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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

中高生吃音研修会2014in旭川(2/15開催)の様子

mixiでも告知しましたが
「中高生吃音研修会」2/15の13時半~16時過ぎ
自分も参加できたので様子を報告。会社抜けての参加。

昨年は「研修会」風でしたが今年はより懇談に近い感じでした。
和やかに終わりました。締めは「縁を大事に」な話だったかな。


まず「言葉はどうやって出るのだろう」的な説明を。
自分の苦手な言葉は「破裂音?」とかそういうのも。
その後、自己紹介。声を出さないで「好きな食べ物」「嫌いな食べ物」を当ててもらうクイズ込で。
ペアになり共通点を競うゲーム。
ケーキ&差し入れを頂いた後、子供達にヒントを言って何かを当ててもらうゲームをして終了。


良かったと思います。来年も是非。


以下雑感。蛇足込で。

参加人数は講師役の先生含め20人弱
初めてお見かけしたのは北見近隣から来た親子。お母さんは何回か会ってたけど子供は初めてな子もいた。
札幌の自死された方と懇意だったと聞いてて心配だった、実家が近所のH君と会えて良かった。
今年からいよいよ就活のようで期待と不安を聞けた。
札幌ブロックからも電車で来ていただいた方がいて、
南先生が立場上?全国周ってる中でどう運営してるのかとかチカホでのイベントの時とかの話を聴けた。
きっかーず「女子会」でお世話になった先生も参加されてて、色々聞けた。


昨年参加してた子は2人いた。どちらも中学に上がり「吃音を知らない子のカラカイ」もあったようだけど
しっかり乗り越えて今は大丈夫的な話を聞けて「偉いなぁ」「強いなぁ」と思った。


参加するにあたり、このブログにもリンク貼ってるけど
福岡言友会で運営してる「吃音者のための職業データベース」のコピペを持ってってた。
紹介したら欲しいって子がいたので渡した。






自己紹介の中に「4月から何がしたいか」って項目があり、
自分は「吃音の子が大声出せる環境に連れて行きたい(できればコンサの試合)」と。
吃音持ちに大声出させるのは有効なのか、それこそ言友会の中の人に相談ですけど、
大声出せてない感じがするので、大声出せば結構ストレス発散だと思ってる。
例えばコンサの試合なら旭川から札幌ドームまではコンサ後援会バス使えば安価で行けるし、
チケット無料の方法も無くはないし(応相談ですけどね)


ペアになって共通点の多さを競うゲームで吃音持ちの人と組んで。
吃音持ちなのでこういう縁ができてラッキー」みたいなのを入れるか入れないかで自分は悩んで。
この悩みは昨年のキャンプの時と同じで。
保護者には「子供の手前、そう言いたい」な事あるんだろけど”吃音持ち”としてはね、いい事はないよね。
結局入れて綺麗に纏めていただきました。


ちなみに夜同会場で旭川例会も予定されていたのだけど「主要メンバーが欠席」なので無理して来なくてもってお話いただけたので会社に戻り21時近くまで仕事してました。
旭川例会のお題は「年間スケジュール」だったようです。
旭川の状況が自分もワカランのです。自分が参加しはじめた3年前以前の話が特に。
「ことばの教室」への郵送物だけではその先生次第で広がりないし、
周知方法や運営、道外の言友会の告知見てると実践的な話が多くて、
旭川でもそういう事告知できればもっと広められるのかなぁと考えたり。

そもそも札幌から(リッカムとセットではあるが)先生達3人は来てたけど企画とかね。
同じである必要はないけど、札幌室蘭旭川帯広と定期的に会える所は南先生だけで繋がるのではなく線でなく、面で連携してかないとねとか。
完全に思考が経験則に基づいたREDSの集客方法ですけどね。
自分的には「会社に拘束される時間を減らす」が大前提。言いっぱなしだけでは家族に申し訳ないし。