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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

上の子の音読事情

自分や家族の吃音話

昨日は日曜参観日。
下の子は算数で上の子は国語で
電子黒板ってあんな感じなのかぁ~教室によって機器マチマチみたいで先生大変そう。

下の子(そのまま持ち上がり、担任も変わらず)は「アンケートをとって表を作る」で
参観者&先生を巻き込んでのクラス内で聞きまくる作業があり。
(担任の「大人に聞いた好きな飲物」1位ビールがワラタ)
下の子は他の子供達同様にあっちこっちで聞いたり聞かれたりで馴染んでるようで良かった。

上の子(担任変わった生徒もシャッフル)の授業で音読タイム。
そしたら1人が読むのではなく。全員で読んでた。
これは「ことばの教室」に通ってる児童の親へのメッセージなのか?と。

なので帰宅後上の子に音読事情を聞いてみた。
ちなみに上の子入学から担任が変わる度に「吃音とは」の資料を渡してる。

音読はねぇ、と上の子
「全員の場合もあるし、2人の場合もあるし1人の場合もあるし、男だけ女だけとか窓側だけとか廊下側だけとか宿題やってない人だけとか、班ごととか、メガネだけとか自信ある人とか色々ある」
との事。
自分の時より相対的に「1人で読む」のは少ないのだな、
多分上の子は1人で読むって志願しないとなさそうだなと理解した。

日直は相変わらず1人のようだ。このチャンスを活かせ頑張れと。

今月下旬に家庭訪問。それまでに吃音資料整理して渡さんと。
今までも配慮されてるけども、改めて。

吃音とカツラ」話をクリアにしないと先生に明確に伝えられないなぁ....