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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

Walk in someone else's shoes

紹介したい本・動画等々 自分や家族の吃音話

ブログの副題と言うかタイトルを替えました。
元ネタは全言連の中の人のから

FBにあった全文です

今年もこの日を迎えました。10月22日は、「国際吃音啓発の日」です。吃音に対する社会的認知度、ひいては社会的理解を向上させるために、全国各地で仲間たちが行動を起こしています。
 吃音は、ただ「流暢にことばが出ない」だけの障害です。その事実だけを捉えるならば、身長が平均よりも少し低いとか、近ごろ頭髪が薄くなってきたといったことのように、それが「個性」にもなりえるでしょう。
 しかし、実際には、吃音のために悩み苦しみ、社会参加が阻まれ、自己否定に陥り、ついには自ら死を選ばざるをえなくなるまで追いつめられてしまった仲間がいます。
 言うまでもなく、吃音はコミュニケーションに関わる障害です。コミュニケーションは、「話し手」と「聞き手」で成り立っている。つまり、「あなた」と「わたし」の問題なのです。
 「あなた」は吃音がある人と、どう接しますか?
 もしもそれが分からないのならば、ぜひ吃音がある人自身に聞いてみてください。それで救われる「わたし」がいるのです。
 今年、国際吃音者連盟(ISA)が「国際吃音啓発の日」を記念して制定したスローガンは、“We speak with one voice!”です。私はこれを「(私たちに)ひとこと言わせて!」と訳しました。
 ひとこと言わせてください。吃音は、「わたしたち」の問題なのです。
 吃音啓発の趣旨に賛同していただける方は、シェア願います。

そんでそんで
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1410/06/news036.html
Expired

男がベビーカー女子を助けない2つの理由(1/3) | 暮らしなんでも事典 | PRESIDENT WOMAN Online | PRESIDENT Inc.

こんな事ですら議論になってしまう日本なので「合理的配慮」って現状求めるしかないのだけど。
吃音持ちが、言友会が求めてる「合理的配慮」って特別な事ではなくて、困ってる人がいたら助ける、普通の事だと思うのだけど。

ベビーカー女子のとこにあったのだけど
Walk in someone else's shoes って諺
「相手の立場になって考えてみて」って意味だそうです。

相手の立場になってって、まず、相手を想像する必要がある。
つまりと言うか、吃音で困ってる人、不安に持ってる人は周知、説明しないといけない。
少なくとも現状は。
だから、言葉が出てくるまで待って欲しい。


もう1個、真逆な意見になるかもだけど、続く。