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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

「ステイ・ウィアード、ステイ・ディファレント」は、同調圧力の強い日本でこそ大事に考えるべきでしょう

先月北大での吃音勉強会でもネタになったらしい吃音持ちの天才数学者が主役の映画。

アップルのあのマークもジョブズが彼をリスペクトしたのではと。

ってこの映画見てないのだけど。

アカデミー賞のスピーチが感動だったらしい。

sharescafe.net

スピーチこの人の訳を抜粋

このひとときを、自分が変わっている、自分は他人と違う、自分にぴったり合う場所はどこにもないと感じている子供のために捧げたいと思います。あなたは(どこかには)ぴったり合っているのです。私が請け合います。ステイ・ウィアード、ステイ・ディファレント、そして、あなたの番になって、あなたがこの舞台に立つ時に、どうか同じメッセージを次に続く人に渡してください。

スピーチ全文原文

"Here's the thing. Alan Turing never got to stand on a stage like this and look out at all of these disconcertingly attractive faces. I do. And that's the most unfair thing I've ever heard. So, in this brief time here, what I wanted to do was say this: When I was 16 years old, I tried to kill myself because I felt weird and I felt different, and I felt like I did not belong. And now I'm standing here, and so I would like this moment to be for this kid out there who feels like she's weird or she's different or she doesn't fit in anywhere. Yes, you do. I promise you do. Stay weird, stay different, and then, when it's your turn, and you are standing on this stage, please pass the same message to the next person who comes along. Thank you so much!"
(『“This unsuspecting Oscar winner gave the most inspiring speech of the night”, Business Insider, 2015/2/23』より抜粋。)

貼り付けたブログを書いた人は
「異質であること自体に価値がある」
と書いておられる。

吃音そのものは障害でしかないと今も思うけど、信頼してもらえる人になりたい。

「吃りだけど」って陰では笑われてるかもだけどね、笑い返せる位になればね。

まとまらん!