吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

「吃音」親の理解がないのは致命的だったりする。

何を「致命的」と言うかだけど。「吃音持ちになる=致命的」の考えね。
吃音持ちになってしまったら、気持ちを強く持って「受け容れる」「諦める」。


この案内は吃音と言うより「見えない障害」に関してだろうな

この案内も刺激的
2月22日 2/22(土)18:00〜20:50 プレイス新分科会「理解のない親との接し方」(東京都)
抜粋

■企画名
理解のない親との接し方
■目的
1.理解のない親を持つ当事者を楽にする
2.理解のない親を持つ当事者を勇気づける
3.理解のない親を持つ当事者に方法を提示する
■手段
上記当事者の助けとなる冊子を作成する
■方向性
1.理解してもらうことを諦める方向
2.あくまで理解を求める方向
のどちらかになります。
■冊子の内容(現在の候補)
どう解決するか/どう諦めるか
どう自分を守るか
家族にこれだけは分かって欲しい(キャッチコピーの作成)
なぜ理解してもらいたいのか?
何を理解してもらいたいのか?
なぜ理解してもらえないのか?

こういうの、参加したいなぁ。


吃音で言えば、今の研究だと8歳できれば5歳までに「流暢性」を上げる訓練をできれば親子でしたほうが「吃音持ちになりずらい」
3歳時検診でもっと周知が進めばなのかな。
8割以上が自然治癒なので「様子を見ましょう」なんだろけど、でも先生から「吃音持ちになるかも」って提示するだけで、親の周知があがれば吃音持ちそのものが減る以上に「吃音への理解」が進むと思うなぁ。
「流暢性の訓練」は本人の自覚が一番大事なのだけど。



こうなるとかなり生きやすいよなぁ。
自分は了見が狭い人間で何年間も「3回言っても駄目なら諦める」って感じだった。
今は「何回同じ事聞かれても、やられても初めてのように説明する」に変えた。
覚える気がないのかもしれんけど、ワカラナイ人はワカラナイし、
それで自分がイライラするのは無駄だと思えたので。




参加できなかった小学生メインの女子会。
急遽参加できた「中高生のつどい」の様子
近日書きたいと思いますです。