吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

正直ドキっとしたなんでだろ

twitter元に戻って貼りやすくなった。ありがたし。

吃音には思い軽いかあるので何ともだけど。軽目だと自分では思ってる吃音持ちとして。
「見えない障害」の括りで「発達障害」と同列に「言語障害としての”吃音”」はまぁそうかなぁって思ってるけど「発達障害としての”吃音”」って言われると「俺って発達障害なの?」ってドキっとした。

どきっとした段階でそれは差別意識なんだろなぁ。

「俺はどっか病気だからどもりなんだ」って逃避してた時期は昔ありました。(実際脳障害なんでしょ?)

菊池先生のエビデンス~の本には「ADHDの児童の?割が吃音持ち」的なエビデンスが書いてあります。
言友会通じて吃音持ちの子供に会うこともあるけど、実際そういう子(薬飲んでる)もいる。
全然普通なんですけどね、その子達。逞しいし、この前は凄く感心した。どこが障害?って。


そうそう、「新潮45」2月号の近藤さんの吃音記事で「障害者手帳貰っても役立たず」な記載があって結構ショックだった。
「話せないで支障がでてるので障害者認定」の場合、最大で3級なんだろけど、メリット何があるんだろ?
この記事読むまでは「障害者手帳あれば雇用枠で就職バラ色」とか思ってたのですが。

実際どうなんだろなぁ。