吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

吃音持ちさんに会いに行った話(ネタばれあり)

家族からイベントあるみたいと知らされて。行ってみた。
折角の富良野なので、お土産は会場近くのフラノデリスの自動販売機ドゥーブルフロマージュと悩みましたが、新谷さんのふらのチーズケーキで。
講演の話と落語の話と考えながらの帰宅となりました。

後ろの席に吃音持ちさんがいて、やっぱり以前北海道言友会のイベント?例会?参加してくれてた人達でした。
声掛けせずすみませんでした。
記者さんと思われる方がいて、福祉系の方もいたのかな?。基本的には野球チームのサポーターの皆さんだったのかな?
会場は有名な喫茶店でして、
元々は別の会場のイベントにエントリーしてたのが、試合と重なってて出演辞退。
それを知った喫茶店主が急遽設定してくれたとの事でした、肝っ玉母さんと言うかこういう人本当にありがたいですよね~
氷までスイカのスイカジュース頼めば良かった....


落語家(落語家さん?)さんの活舌と声の通りに感動。毎日発声練習してるかなぁと思ったです。質問すれば良かった。

阿部さんのお話は座ってパソコン見ながら。俺なら随伴使えるので、立って印刷したの持って、身振り手振り、歩きながら言うかなぁ~とか思いつつ。
〇学生時代〇大学での出会い〇やめた野球を再びやるまで〇現在の放課後等デイサービスの事〇将来の事
だったかな。
何事も吃音出る出ないで決めてた事を止めたいと。大学で吃音もちの先生に出会い気持ちに変化と。自分の出来る事は?と。
憧れになりたいな事も言ってた。そんな話だったかなぁ。
名刺いただきました。恐縮です。

所属クラブのサイト
www.furano-blueridge.com

講演後数分お話させていただきましたが、取材もあったので途中で退散。
後ろの吃音持ちさんも、もっと質問攻めにしたかったのではないかなぁと。
北海道言友会では札幌発で定期的にZOOMやってると宣伝しておきました。
参加していただければ、うちは20・30代の子達も多いので、色々共有できるのかなぁと思っています。

20代吃音持ちさんの等身大の悩みと言うか、それを不特定多数の前で言いたい!と思える気持ちは尊敬しますです。
この方も「自分を律する何か(野球?)」を持っているから、吃音持ちでも目立つ場所にいるのかなぁと思ったです。
自分は全然気負いが無くて。
までも、
浦和レッズのサポーターを名乗りたい
・「浦和レッズのサポーターはダメ」と言われない行動をしよう
浦和レッズはダメと言われない→じゃ俺は基本逃げないようにしよう
が自分の行動指針。


講演とは全く別の話題で、うちの娘の進学先もそうだけど、
吃音持ちさんで言語聴覚士とか社会福祉士とか、そういう系を目指す子の心理はなんでだろ?

自分の吃音の経験が生きるから?吃音の理解がある?仲間を救いたいって想い?
なかなかの狭き門らしいし、
吃音扱えるかと言えばそうでもないらしいし、
職場も知識はあっても合理的配慮は?ってとこも多いらしいし。
吃音持ちだから有利?、むしろ大変なのではないかと個人的には考えていて。
そこんとこ、娘に聞いてみよ。
「福祉系医療系にいるけどカミングアウトできない」って方達に複数会ってしまったからなぁ......
そんな厳しいトコではなく、普通の会社でカミングアウトするしない関係なく、自分の居場所を構築すればいいと思う。
自分が国家資格獲って、資格のお陰で就職してるからなんだけど。
(今の会社では資格効いてないけど。情報処理も測量士も。この前事務のおっさんはあったほうがいいと言われたので「衛生管理者(2種)」獲った)
人手不足だし、対策次第だと思うんだけどな、就職。
最後講演と全然ずれた。すみません。

2022年6月の主に娘達の様子

毎日新聞も有料になってしまったので吃音に関する良記事が月千円払わんと読めません。残念。
日経みたいに月10記事までは無料のままとかならんだろか......

ちょっと時間空いたので最近の家族の吃音絡みの事を書く。
最近西原さんの家族のネタバラしすぎが話題になったけど、ま、気にせず書く。娘達ごめん。

自分
ウクライナの戦争が無ければもっと高い肩書だったようですが職場で昇格しました。
月1万手当がついた程度ですが。会社的にはロシア産の海産多く扱ってるのでホントどうなるか
(東南アジア経由で受注するので納品は問題ないと言われたようですが)
吃らないように、でも吃りながらテクニック使いまくりで話していますが、他の人より給料多いってのはありがたい話。
旭川例会でも話しましたが職場で「電話応対の〇〇は変えた方がいいと」バシっと言われた。
指摘されたのはありがたい話で以後気を付けてて応対してるのですが、
例会では「それは酷い」と。「その人はそう思ったのだろけど、自分なら気にならない、むしろありがたい」
と言ってくれる人もいて「感じ方受け取り方はそれぞれ」と改めて感じた次第。
長女の高校送迎を3年間していましたが、今年は奥さんと連携して娘達の送迎となりました。
朝、3月までは長女のスクールバス乗り場に送りでしたが4月からは次女の高校まで送りとなりました。
帰りも迎えの日が多く、長女の迎えが最低週2、次女の迎えも週2程度あります。
田舎あるあるなんだろけど、この生活がまた3年続くのね。


長女
今彼女は人生で一番充実してるのではないか?大学生活楽しそうです。女子力が物凄く上がりました。
学校にはカミングアウト済で、更に先生達に手書きのメモを直接渡しています。
お金足りないみたいでバイト始めればまた吃音絡みで苦労するのかなとも思います。
運転免許も夏休み取得予定でその際も色々あるのかなぁと。


次女
高校受験、希望の高校に入学できました。
推薦入試申請で中学校側から吃音について記述したいと話があり了承。
入試の際は筆談用のメモとかも用意され配慮されたと思います。
入学前に高校に電話して「配慮は本人と担任で決めてもらう」とし、
長女の時にした「親が進路指導の先生&担任に吃音の配慮をお願いする」はありませんでした。
実際入学式後の自己紹介後に担任と次女で話したようです。自己紹介の方法は吃音の配慮されてたようです。
同じ中学から8人位入ったようで幼稚園から一緒の子もいるしクラス・部活で友達もできたようで次女も充実してそうです。
次女は中3結構吃音コントロールできなかったようで、環境代わってどうなるか。
なんか、中学の時より家で学校の事凄く話すようになった。
その分高校で話してないのかなとも思うし、逆に充実してるかなとも思うし、わからん。


今は娘達、自分もそうだけど表面上は吃音の困りごとは深刻ではないらしく。
深刻でないので重く受け取らないと言うか、「吃音なんてない」みたいな感じで(まぁ3人とも自宅では吃音出てるのだけど)
これが続けばいいなと思う。

他人の話し方と「いじめられる方はあるけどいじめる方は経験ない」話

話し方、非常に気になります。特に吃音持ちさんの話し方。

先週連続でSTUTSさんが出てる番組を見た。
STUTSさんは吃音持ちさんだ。隠してないか、自然体なのかも。

注目のトラックメーカーSTUTS「常に自然体でいたい」 | 朝日新聞デジタルマガジン&[and]
STUTSは吃音(きつおん)症だ。たまに言葉に詰まってしまい、コミュニケーションが取りづらくなる。

話てるのを最初に聞いたのはspotify
open.spotify.com
これ位の吃りならまぁいけるよな~才能も学歴もあるし~って聞いてて思ったのだけど。

出てた番組はこの2つ

過去の放送|関ジャム 完全燃SHOW|テレビ朝日
今夜は、人気ドラマ主題歌「Presence」を手掛けたプロデューサー・トラックメーカーSTUTS、世界を驚がくさせた若きヒューマンビートボクサー・SHOW-GO、奇抜な家電楽器を操るアーティスト・和田永をスタジオに招き今回はそんな3名のスゴ技を徹底分析!

「魔法の機材パッドで曲作り×STUTS」 - ヒャダ×体育のワンルーム☆ミュージック - NHK
松たか子主演ドラマの主題歌として数々の賞を受賞した楽曲「Presence」。今回は、楽器ができなくても知識がなくても直感的に音楽を作れる機材「パッド」を駆使し、この曲を生み出したSTUTS(スタッツ)がゲスト。

話し方のリズムやテンポで気になる点があって、書きたくなった。
早口・身振り手振りを使う・落ち着かない話し方。
場の雰囲気(この場面でこのフレーズ[授業なら正解を言って終わらす])で求められ、適切なタイミングで言おうと意識してしまう。
関ジャムなら「サンプリングしたいです」のくだり。編集なのかもだけど。
凄く自分とダブって(ラサール-東大卒業の方にダブルなんておこがましいですが)見えて「くすぐったく」なった。
言わされるのはフットサルに例えると1-5で負けてる残り1分位に1点取れた感じ、力抜けた感じにも似てるけど。
ワンルーム☆ミュージックの時はヒャダ×体育の突っ込み&感嘆にドキドキとワクワクでテンション上がってるなぁと。
いいよね~って思った。話し方なんて仕事じゃないしって。


寮生活が長かったSTUTSさんは集団生活と言うかイジメにどう対処したのかと思い、自分はどうだろと考えた。
つらつら書くと、小中はひどいイジメは周りにも無くて。
高校の時は世間知らずがキッカケで数人にイジメられたけど、ある事で「ヤバいやつ」と思われてイジメは無くなり。
専門学校で始めて「イジメとはこういうものなのだ」と目撃したと言うか。でも止めたりはしなかった、傍観者でした。
そもそも「いじめる側」って集団なイメージがあり、学生時代は基本1人で、
纏まっても3人位の範囲でしかなかったから「イジめるほう」ってのは全然なしで。
までも仲良くなった人(甘えられる人)にはちょっかい掛けて困らせる事はあったかもしれない。


人生において吃りは非常に影響受けてますわ。もちろん今でも。
「まぁしょうがない」の境地に至ったのが22歳。「これなら今のままでもいい」と思えたのが30歳過ぎてから。
長年電話で「株式会社」を言えない自分にがっかりだっけど、1年前から超スローに応答する事で克服できてからは
「準備しなくても、みんなの前で話してもいいか」と思えるほどにはなった。


今日は書きたくなっただけ。意味はない。

「ぼくは川のように話す」感動がジワジワきました

昨年後半話題になったこの絵本。検索すると英語版の画像が出てきてgoogleさんに翻訳してもらい、一通り読んだのですがピンと来ず。
でもこのブログを読んで買いたくなり購入。今「感動」と「葛藤」の間(ハザマ)です。
star-cling.com


絵本で初めて「この大きさがいい」と思いました。
訳者は「ペーパーボーイ」の訳者、原田勝さんです。
ご本人ブログのペーパーボーイのトコ
新刊案内『ペーパーボーイ』 - 翻訳者の部屋から
ご本人ブログの「ぼくは川のように話す」のトコ。
「わたしは〇〇のように話す」 - 翻訳者の部屋から
他のページもありましたが色々受賞&紹介されてる絵本なんですね。
てか原田さんREDSサポさんなのね、更に親近感が(笑)

絵本の話に戻ります。
「感動」
絵に凄く引き込まれました。静寂を感じました。
悲しい時の表現ってこういうのあるんだなと思いました。
クラスメートの視線の表現、既視感ありました。
絵本の仕掛けに少年の大転換が表現されたように思いました。
絵本そのものは凄く抽象的です。
あとがき的な文章で「ぼくは、川のように話すのです」の説明があります。


「葛藤」
川のように話す自分もいいけど、吃りたくない時には吃らないようになりたい。
と言うか、
吃るとか吃らないとか非吃音持ちは考えていない。
何も意識しないでスラスラ話したい
と思うですよ。執着とか言われちゃいますが。


少年の頃に「川のように話す」で乗り切れたってよっぽど強いよなって思いました。
自分の吃りを面白がれたのって20歳過ぎてから。多分パイソンズのビデオで笑えてからだと思う。


この絵本に自分はとてもとても感動したのだけど、
今重い真っ只中の娘達には響かないかなぁ~って思う。
この絵本に感動できるって吃音を克服・面白がれてる人だけと思うな。

世の中の人達みんな、吃音を面白がれたらいいのになって思う。
勿論、吃音持ちが自分の吃りに笑っちゃう位になれば。

ステージで変わる吃音の悩み

12/18(土)北海道言友会旭川ブロックの集まりありました。
14:30~16:00で子供メイン(いつもの対面ではなく、みんなで)で
18:00~20:00で大人メインでの集まりでした。
札幌から旭川まで結構な荒天のなか参加いただいた南先生ありがとうございました。コーヒー美味しかったです。
自分は大人メインを参加しました。今回雪が~って事で?常連さんすら参加せずでしたが、初参加2人の6人でした。
初参加さんのお話&意見交換な2時間でした。
ちなみに初参加の1名はうちの長女でした。LINEで参加表明されてる方がいたので「会いたい」「報告したい」との参加でした。
直接「大学報告した」「社会福祉士目指す」言えて満足したのではないか。
それに先生達が褒め上手で引き出される感じで長女色々話してて、多分、こんなに話す長女を初めて目撃したんじゃないかな~。


本題の前に「直接言いたい」って吃音あるあるかなぁと。
菊池先生の本にも「電話でいいのに山口から福岡まで行った」とかあるし、
自分も電話の内線、保留にして階段上り下りして直接「〇〇番に電話です」とか伝えてるし。
「直接言いたい」ってより「電話が苦手」って事なんだけど。


本題「ステージで変わる吃音の悩み」
今回の旭川吃音カフェでそんな話が出て、意見交換できた。
「職場が変わった」
「職種も変わった」
「部下が出来た」
「子供が生まれた」
吃音が安定しててコントロール出来てたのに「環境が変わることでコントロールできなくなる」と。
カミングアウトの必要がない(隠れ吃音持ちでOK)と思っていたのに。

意見として
「上司にはカミングアウトできるのでは?」
「電話対応とか部下に小さな感謝をする時にカミングアウトすれば?」
参加者の学校の先生は「異動になったら1年は電話でない、かってがワカランから」と豪胆な話もあり。
「定型文は事前に書いて、それを読む」
「軟起声で最初の1音」「軽い連発で最初の1音」
「電話応対メモ(前の職場にはあった)を使ってみては」
硬軟色々話が出て、気づきもあったように思います。

自分は「俺はどもりなんで」ってカミングアウトしますが、
結局配慮はされないので電話応対等対策してますが今は「ゆっくり丁寧に話す」がメインな感じです。
ZOOMだと、職場の自分の机でする時はマッキー極細位のマイクを左手に持って話すのだけど
それを動かしてリズム代わりに発話してるって今日思った。「ゆっくり話す」はずっと頭の片隅にあるけど。


旭川吃音カフェ、次回は2/19(土)
場所は同じ旭川市神楽公民館2階和室です。
10月はZOOM併用したらでっかい病院勤務の言語聴覚士の方達が参加してくれたので、
2月(天候も不安定ですし)自分の通信量を捧げてZOOM併用したいと思います。
和室だからモニタじゃなくプロジェクターにしようかしら。
旭川ってwifiある施設ってとても高くてね~。

長女が入学予定の大学から配慮の話があった

前に書いた長女の大学合格話の続き。
先日(12/16)高校で大学の先生2人来て、長女+担任の計4人で大学生活での配慮について説明と聴取がありました。
事前に担任から「大学から面談話がきた」位の情報で同じ大学合格組で呼び出されたのは長女だけだったようで「吃音では?」と。
長女から吃音に関する書類のリクエストがありこの本の

巻末資料 1-吃音のある学生が在籍する大学等の教職員の皆さまへ

をコピーして娘に渡しました。

で、その面談後娘から聞くと
・吃音に関する希望する配慮の話がメインでした
・大学1年目?はこういう感じで進みます
・長女のクラスは〇〇先生がメインで進みます
との説明だったらしい。
以前、場面緘黙の子がいたようで「録音機器(事前に録音して使う)使用可能」と言われたようです。

後日(入学までに?)配慮の書類提出してほしいの話があったようです。
それこそ渡した「吃音のある学生が在籍する大学等の教職員の皆さまへ」で良いと思うけども。
その書類に関しては長女から作成依頼は来てないです。

学科的に「社会福祉士」を目指す長女。で、障害者支援を目指すようです。
自分の成長も含め頑張って~本人の前でも言いましたが長女なら大丈夫だと思います。


余談ですが、
12/18にあった北海道言友会の旭川吃音カフェに長女が初参加。
参加目的は

先生達に大学合格の報告を「対面」でしたい

北海道言友会と長女は「女子会」「吃音キャンプ」「焼肉」等イベント参加していて、大変お世話になっています。
”対面で報告したい”って吃音由来かも~とも思いますが、ほーと思いました。
先生の皆さん、これからも長女の事見守っていただければと思います。

「自己肯定感の教科書」結構実践してた

「自己肯定感の教科書」買ってみた。

東洋経済オンライン読んでると何回か出てきて、中古本買った。で感想。
一言で言うと「結構実践してるから俺自己肯定感あるのかも」と思いました。
新鮮に思ったのは「普段から自分を客観視して自己肯定力の上がり下がりを確認しよう」なトコ。
「客観視」って「=冷静になれ」って自分的には難発回避の1つなのだけど
常に自分を客観視するのが推奨ならば
「(話せればいいと割り切って)演技して話してもいいのか?」とか思いました。


まぁともかく、吃音ブログに書こうと思った理由は

吃りが治らなくても自己肯定力あればあんまり悩まないのでは?俺みたいに。

と思ったから。
「根拠のない自信が大事」と書いてあった。
自分は(ビビりながら)”逃げずに”(笑われても)行動したのが良かったと思う。
までも拾われて結婚できて爆上がりしたので、捨てられたら自己肯定爆下がりするかもしれん。

コピペ

あなたは自分に「I'm OK、I’m not OK」と言えますか?

だと思います。俺は言える。あるがままってヤツですよ。


届いた本、マーカーとか自己診断に鉛筆で書いてあって、色々想像しました。
前の方役に立ったから売ったのか?そうでのも無いのか?
320ページありますが半日で読めました。難しい記述はなし。
色んな心理学のイイトコドリと言うか、著者のセンスでつまんで紹介してる感じかな。
自己肯定力が下がっている時に上げる方法(第3章)だけ紙の色がピンクです。
色々紹介&提案ありますが、全部やる必要なしとも書いてあります。

自分amazonでポチッた時は目次がビシッと書いてあったように思うのだけど(畳んであった)
今見ると中田敦彦さんが目立ちますな


第4章をかいつまんで~→は俺の感想
・レファレントパーソン
→REDSサポならば~で逃げずに行動して、今の自分がいます。
 多分逃げないで行動して何とかなった経験が自己肯定力を上げているのだと思う
・課題の分離シート
アドラーですな「他人の課題には踏み込む必要がない」
・タイムライン
→できたら凄いと思う。書けるように頑張る
・リフレーミング(否定言葉と肯定言葉)
→これも引き続き実践したい。否定語はブーメランで自分も下げるのだとか。潜在意識。
・if-thenプランニング
→事前にうまくいかなった時どうするか決めておく
「心理学・脳科学的に行動力を呼び起こすための最強テクニック」なんだとか
・アフォメーション
→それが一番大事らしい


負の感情をコントロールするアンガーマネジメント
・エモーショナルスケーリング
→程度によると思うけど、普段使いならとても役立ちそう
・脱フュージョン
→程度によると思うけど、普段使いならとても役立ちそう
・ポジションチェンジ
→問題を擬人化して客観視。相手の立場で考える的な。

スモールステップだと思うから
1日3個良かった日記→
「冒険ノート」でピグマリオン効果を狙う→
「イメトレ文章」でアフォメーション

もなんか納得。やれるかワカランけども。


バラバラと書いたけどそんな感じ。