参加しました。北海道言友会LINEグループで宣伝したら大学の先生が参加してくれた。
札幌でのイベント参加しました。吃音は1mmも関係ない話でしたが、選ばれた経緯や自身の心境とかは吃音影響あったよなとの話かなと。企画の方の?人脈で参加者が吃音界隈と違うの方の参加で、皆さんの感想はとても刺激、気付きになりました。誘ってくれてありがとうでした。 pic.twitter.com/229e79tGMv
— sadakiti (@sadakiti_REDS) February 28, 2026
会場は札幌市内にある「かでる2・7」音楽ホールしか行ったことなくて、地下駐車場もあるんだなぁと。
市民活動は札幌駅北口にエルプラザがあって、北海道言友会もそこを拠点としてるんだけど、
ここもあるんだと改めて。平日夜だからか利用者が少なくて。勿体ないなぁと。
参加のきっかけはFBのメッセンジャーで八木さんからのお誘い。
行ける日程だったので参加。イベント終了後の食事会はビビッて参加できず。
23時台に無事帰宅。次の日きっちり8時から会社で土日仕事しましたよ。
情けない話、疲労が月曜まで抜けず。運動不足ですな。
会場入る前に八木さんに会ってご挨拶。
イベントは6階の会議室で参加者は10人ほど。
開始早々、企画した方が「八木さんは私の推し」の言葉にびっくら。
推し活動と思えば納得な感じな進行で。
上映後、軽く参加者自己紹介&八木さんから映像化の経緯
お菓子食べながら質疑応答。
大々的に宣伝してなかったとの事で
企画者さん&八木さんの友人知人の参加者が多かったようだ。
企画者と八木さんも友人との事。
八木さんは重い難発なのだけど、
企画者さんのからの合いの手だったり、
ホワイトボードに書いてもらったりで。
吃音の配慮については事前に聞いておけば自分もサポートできたなぁと反省。
質疑応答では映像だけでなく、「推し活動」だけに
八木さんのプライベートな事も多く語られてちょっとここでは書けない。
(食時会いけばもっとディープ&北海道言友会の宣伝できたなと。でも体力が)
映像のきっかけは、
フランス人監督のひきこもりに関するアート(パフォーマンス)に参加している八木さんの違和感。
自身のイベント映像も交えて約30分に映像化。
アート(パフォーマンス)はフランスで50回位開かれていて、参加者は5000円位払うらしい。
東京でも演ることになったとか。
パフォーマンスなので流れがあり、演出意図があり。出演料もある。でも出演してて違和感もある。
当事者の語りは色々背負うべきか、自分に正直に語るべきか、そもそも当事者なのか?等々
考えるに吃音でいうと、困ってる事、配慮してほしい事がそれぞれ違うなかで「合理的配慮」とは?とかだな。
八木さんから「怖い」って話が何回か出てきて。吃音だけじゃないかもだけど
無理解、無配慮の環境に晒されて怖い経験したんだろうなぁと悲しく思いました。
FBの文全部読んではいるけど、「怖い」感覚は記憶になく、
有名人と言うか、強者なイメージだったので。
お会いできて良かったと思うのと、会ってみないとわからないなぁと改めて。
ここ数年、北海道言友会の活動に参加するのが前向きではない。
その理由は「ネットで繋がれてるから」なのだけど、
今回のイベントで「会ってみないとわからん」と改めて思いました。
その八木さんはダスキンの助成金制度を使って台湾留学が決まっています。
前回投稿の作家の石沢さんはドイツ生活で「話し方再構築なので吃音なくなるかも」
と淡い期待があった(結果慣れると吃音が出始めた)ようだけど
八木さんの吃音は台湾生活でどうなるか。
FB読んでるにかなり読み書きできる感じだから、そんな幻想はもってないかな?
参加者の属性はどんな方達だったのだろうか。
色んな視点がでたし、吃音目線ではないので新鮮でした。
今回は吃音の話ではなく、演じる違和感の話だったので私が語れる事は少なく。
企画の方から吃音の話も出たけど八木さん個人の話が強くて(さすが推し目線)
広げることもできず。参加者の皆さんどんな感じだったのだろうか。
時間共有できて良かったです。
企画者の方は北海道言友会の吃音カフェにも興味あるのだとか。
南先生亡くなって体制が変わってるので、正直現在の札幌の様子はわからないけど、
企画の方が常連になればまた活性化するのかなと、妄想したりしました。
今は社会人の吃音持ちで企画運営してるので、平日動けなかったりするし。
子育てでリタイヤしてる方達がまた表に出てくれば違うんだろけど。
帰りの車で色々考える事ができたイベントでした。
映像は考える種になるので公開してほしいなぁと思っています。