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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

吃音持ちさんの紹介サイトがあったので貼り付け

発達ナビで吃音持ちさん(大学5年生?男性)のインタビュー記事があったので貼り付け。全4回

北海道言友会に参加するようになって吃音持ちさん十数人と会えたのだけど精神的に治ったって人もいたし、コントロールが上手で全くワカラン人もいたし、吃音丸出しだけど副教頭先生って人もいたし、その地区の自治会長だったって人もいたし。

吃音は精神的(それこそ場慣れ)、考え方で改善する事はあると思う。

自分は親父のお通夜で親父が吃音持ちと知り「遺伝ならしょうがない」で前向けて逃げるのをやめたのだけど。
上京して同人誌?の文通コーナー(職場近くの代官山の本屋が異端だった)で知り合った人達やコサキンMLのオフ会とか
会社の寮の息苦しさの気休めに月一で中野の名画座観にホテルに一泊してる時期があってその時のやりとり。
んで一番濃密だったのが浦和レッズのサポ活動。27歳位で「吃るけど、まぁ何とかなりそう」って気になって。

この子はこれからどうなるのかな。若い時にこれだけの行動力は痛々しいと思っちゃう。
環境でハードル下げられたらと思う。

でもインタビュー読んで真理だと思うんだよね。自分の中身を変えるのが一番簡単だと思えるから。自分の経験からだけど。

それには自己肯定力。自分の場合は中学までは学力。高校は学力が同じになっちゃったから趣味(J-POPの知識)。
専門学校は学力だったり知識かな。専門学校の学力・知識は偶然なのだけど、色んな人種(国籍や肌の色とかではなく)と接することができて立ち位置が確立できて、寮生活も多分良かったのだと思う。
卒業後、就職できた測量会社は今考えると特殊で。現場の測量部長には「階段の歩き方が悪い」って殴られたりな指導は暴力な感じ(でも怖いだけではない)と自分がいた部署のバイトは全員北大の大学院生で仕事の関係もあり北大には足繁く通えて大学生気分味わえたり。サポーター間と言うか代表戦とか他サポとも関わるのだけどサッカーファミリーの繋がりだったり偶然浦和レッズのサポになったからけど色んな業界の人達と接する事ができて自信にも繋がったし。
偶然弱い時期の浦和レッズに出会えたのも幸運だったかな。
自分を重ねて「俺も頑張らないと」って日々思えたから。まぁ今でもそうなんだけど。


「逃げない」「まずはやってみる」吃音に限らんけど大事だと思う。
までも人手不足の御時世だし「逃げていい」ハードルは下がったと思うなぁ。
「根性」より「適性」が重視される日本に変わりつつあると思うし。自分も家族の為にもっと稼がないと。

では貼り付け。全4話、記事下にリンクあります。記事に関係ない前置き長くてすみません。

h-navi.jp
h-navi.jp
h-navi.jp
h-navi.jp

「きつ音 暮らしやすい社会目指して 」動画貼り付け

昨年(2016年)12月北海道で放送されたのもうNHKで見られなくなったので貼り付け。

自死された札幌の看護師さんのお姉さんの話、札幌市内になる吃音改善に取り組んでる病院の話、吃音持ちにとって暮らしやすい社会とはって話。映像は6分程度


きつ音 暮らしやすい社会目指して

「正しく知ろう、吃音支援」NHKラジオで吃音支援の話全5回貼り付け

昨年2016年12月と読売新聞の連載と同時期に再放送があった、菊池先生が喋る吃音支援の話をまとめて貼り付け

「正しく知ろう、吃音支援」

纏めのサイトもあった
j4ef.com

アーカイブを撮影した動画(それぞれ7分弱)

「正しく知ろう、吃音支援」 第1回 身近な疾患「吃音」


「正しく知ろう、吃音支援」第2回  吃音のメカニズム


「正しく知ろう、吃音支援」第3回 吃音の治療


「正しく知ろう、吃音支援」第4回 吃音への誤解


「正しく知ろう、吃音支援」第5回最終回(全5回)  吃音とうまくつきあうためには

読売新聞で2017/2/27から吃音の連載(全5回)まとめ

読売新聞で2017/2/27から吃音の連載(全5回)ありました。

最終回で記者さんが語るのかなと思ったけど、無かった。連載前なのか反響後なのかあるのかな?

tweitterに記事貼ってあったのでコピペ




「吃音と生きる」直リンク

読売新聞で2017/2/27から吃音の連載(全5回)始まりました。
1回目(2/27)はなゆた君の吃音消失話。記事読むとリッカム的な感じでした。
2回目(2/28)は「ことばの教室」の現状

書いてるのは2/28です。

この連載、先月北海道言友会MLで流れてたので新人看護師さんの話も出てくるのではないかと。

で近藤雄生さんの「吃音と生きる」連載1~5回までwebに公開しているので貼り付け
webサイトエラーになるので直リンクした

吃音と生きる1「百万人の知られざる苦悩」
http://www.yukikondo.jp/wp-content/uploads/2014/02/kitsuon-shincho45-2014feb.pdf

吃音と生きる2「「治す」ために何ができるか
http://www.yukikondo.jp/wp-content/uploads/2014/09/kitsuon2-shincho45-2014july.pdf

吃音と生きる3「就労を阻む高い壁」
http://www.yukikondo.jp/wp-content/uploads/2015/07/kitsuon3-shincho45-2015aug.pdf

吃音と生きる4「新人看護師はなぜ死んだか」
http://www.yukikondo.jp/wp-content/uploads/2015/08/kitsuon4-shincho45-2015sept.pdf

吃音と生きる5「就職活動という大きな壁」
http://www.yukikondo.jp/wp-content/uploads/2016/06/kitsuon5-shincho45-2016july.pdf


www.mishimaga.com

matome.naver.jp

言友会で知り合った子が挨拶してる~

長女が所属してる吹奏楽部が町内イベントに出るってんで見に行きました。
そしたらその前の高校の吹奏楽部の挨拶&曲目紹介でK君が!
K君は言友会、きっかーずで小5?の時に初めて会って。子供向けのイベントには参加率高く。
で、そんなに吃ってない~って感じで。
昨年も8月の焼肉パーティーとか12月の中高生イベントにも1人で参加してて。

多分、唯一の男性だし高1だから?押し付けられたに違いない。未確認だけど。

吹奏楽部は小中高関係なく各種町内開催イベントに引っ張り出される事が多い。
押し付けられたとは思うけど、50~500人規模での挨拶って経験になると思う。
是非逃げないでやり続けてみればと思った。
吃っても案外気にされないし、そもそもあまり観客は聴いてない。
そういう場での発話は、自分の経験だとプラスになった。
長女の話だと昨年12月のクリスマスイベントでも挨拶してたようだ。

頑張って~

twitter貼付(2017/1/1~1/31)

12月意外と省略できなかったので別トピで。もっと厳選するかな



カラカイあるあるだよなぁ

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