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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

上の子の二学期最初の日

自分や家族の吃音話

上の子、順番では日直だった二学期最初の日。
自由研究の発表もあるので「夏休み中に練習しとけ~」って俺は言ってて。
結局俺は見てないけど、妻運転の車の中とか、俺仕事中に質問シュミレーションとかしていたようだ。
その姿勢が大事だと思ったので褒めて褒めて。


実際は。
担任からの電話(妻が受けた)と本人からの話を書きだすと。
・日直は出席番号一番の子に(配慮された?)
・発表は「自由研究」「夏休みの思い出」の2つがあり壇上での発表
・どちらも自分からは言葉が出なかったものの、先生のリードで発言できたとの事
・発表時は担任、同級生支援の先生、ことばの教室の3人がいたそうな
・ことばの教室の先生はお隣のクラスの発表にも顔出してたようでそのクラスのことばの教室通ってる子とうちの子と意図的に発表時間をずらしたのかなぁとも
・担任的には「発表できて良かった」「これから報告していきます」との事
・上の子的には「思い出発表知らなかった」「先生3人もいて緊張」との事。
・出席番号1番の子(吃音持ちではない)が「緊張した」って言ってたのが共感できたみたい


夜に「ことばの教室」通えるように聞いてみようか?って言ってみたが
「授業抜けたくない」「スクバン抜けたくない」
と言うことで現状のまま(ことばの教室には通わない)でいいと。


スクバンは地区代表になったので9/8の全道大会に向けて練習再開。陵雲高校の指導も入るらしい。
さ来週には日直あるはず。先生の配慮もあるようだし、まぁ頑張れと。


習字、準二段から二段に昇級したのに(&初めての金賞なのに)同級生に三段の子がいるとかであんまり自慢しないのがちょっと残念。

までも漢字テストの字を見て「点数も凄いけど(ジジ大喜び)字が綺麗で凄いねぇ~」って褒めたら
「なんか綺麗な字になっちゃうんだよねー」と返して来たので更にガッツリ褒めておいた。
下の子には申し訳ないと思ったが。