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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

赤平市吃音研修会(3回目の3回目)に参加

10/19日にあった赤平市吃音研修会に参加してきました。

http://www.city.akabira.hokkaido.jp/docs/2013071200048/

いい天気で絶好のドライブ日和。
昼飯食べに深川に寄ったので滝川の道の駅から赤平に向かいました。
外より会場が寒かったとは。
締めの挨拶で赤平市の方が「今回動員もせずに3回でのべ100人以上の方達に来て頂き有意義でした」的な話がありました。

今回妻と一緒に参加。
会場入りしたら速攻島田先生から今回講師の豊村先生を紹介され、「ブログ読んでます」と言われる。
ヤメテー。

この日は
豊村先生が「吃音の脳メカニズムについての考察」という題で脳科学からの視点で
吃音の原因と流暢性獲得&改善方法の提示を。
「発話って色んなトコと連携しないとタイミングよく出ないんだなぁ」って。
だから直接的な発話練習だけではなく、体全体を使った運動(個人でなく集団スポーツ)も大事で効果が確認できるのだとか。
改めて「話すのもスキル」って思っちゃう。


次は南先生の「吃音のある人の生活から見えてくるもの」という題で
「成人に対する支援」をメインに講演。
レジュメはこれ
吃音のある人の生活から見えてくるもの@赤平市吃音研修会20131019.pdf - Google ドライブ

レジュメと言うか迫力ありました。
レジュメにはないけど青年Fさんのお話は生い立ちから現状までかなりハードな内容で痺れました。
いい方向に向かえばいいと思うし、南先生色々支援してるんだなぁ凄いなぁと。

「北海道言友会の例会」ではこんな事をこんな意図でやってます。実際にやってみましょうと2人一組で。


質疑応答では講師両名に参加者(主にことばの教室の先生達)から具体的な質問が沢山でました。
大脳基底核の機能を高める運動とは?」
「リズム調整法は小学生でも効果あるか」
「ゲームとは具体的にどのような事をするか」
とかとか。


次の予定を考えると長居できなくて閉会直後に挨拶もせずに会場をアトに。
最大の目的「年会費3千円払う」できてよかた。