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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

来週月曜日に「こどばの教室」の参加有無を表明するのだが

来週月曜日(5/20)に「ことばの教室」の参加有無を表明するのだが

子供に聞くと
上の子「授業抜けるのはイヤ。放課後も実はイヤ。休み時間ならOK」「吃音持ちの子で集まってみたい」
下の子「よく判らない」


奥サマ情報だと。
発声機能障害って括りに入る「構音障害」な子は今までそれぞれ病院に通ってリハビリしてたり、
先生が「素人」だったりするので参加者は皆無なのかも。

言語障害って括りになると
高次脳機能障害」「言語発達障害」「知的障害」「自閉症」も対称になるんだろけどそういう子は既に学校は対応してるし参加対象に入るのかな?


そもそも「ことばの教室」も常設と言うか「何年何組」「○○組」という感じではなく、授業を抜けて、または放課後に先生とマンツーマンでお話する所で。


そうなると「吃音持ちの子」メインになるのかな?
20日に聞ければ(でも教えてくれないだろな)


下の子と同じ、今年1年生になった子は町の「ことばの教室」から引き続きな感じでスムーズに移行できる体制にはなってるようで。
下の子は「リラックスするとどもる」タイプで町のことばの教室の時は一切どもらなかったけど、
参加させてみようかと思ってる。同じクラスでうちの子以外にも参加者いそうですし。


んで上の子。
クラス的にはうちの子しか参加しない感じで。
4年生だし嫌うよね、そういうの。吃音の改善は正直見込めないと思うし。
お願いするのなら「自己肯定力を強くする」って1点なんだけど。
クラス的には「うちのはどもる」と全員認識していて、基本急かしたりはしない。
それまでの担任(1&2年、3年)お二人の指導のお陰。
昨日もうちに上の子の友達(DS繋がり)遊びに来てたけど上の子はどもりながら色々話してたようで。

でも「吃音の改善方法、テクニック」は存在する訳で。
朝の発生練習しかり、音読にそなえて国語の教科書読み込んだり、ひっかかる言葉の言い換えの語彙を増やしたり、言葉の助走だったり、目立たない随伴運動でも言いと思うし。
そういう事を教えてもらって「通うとどもらなくなるかも」と思わせればいいのだけど。
上の子そういうの全然やってないけど。
寝る前にどもりの子が読めるどもりの本読んでる程度で。


前に書いたけど町の「ことばの教室」、上の子も特例で3月まで通ってたのだけど歴代の担当者はことばの教室の経験者でどちらにも上の子は心を開いて凄い勢いで話してたみたいなんだけど、そうなればそれでいいのだけど。

ちなみにことばの教室の先生は4月から学校にいて各クラスのヘルプに入りながら対象児童に接してるらしい。


月1か月2だし、上の子も通わせるかなぁ。
吃音持ちの子に一番有効なのは「吃音持ちの子を集めてフリートーク」かなぁと思ったりするが。
提案してみよう。
結局結論はでん。