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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

twitterから...「「社会の課題」と認知させたい」

内々に聞いてたけど、南先生理事長になったのね。
北海道で先生以上にアツイ人って何人いるのだろか。
当事者の概念ってこの前紹介した北川さんの本にも触れられてたけど、
吃音でしゃべれなくて困った」
「家族が吃音で困ってるのが困った」
「ことばの教室で吃音の子がきたけど指導方法が確立されてない。困った」
「病院に吃音持ちきたけど、治療方法ないし、困った」
「面接に吃音持ちが。どう接すればいいか困った。」
全部、当事者でOK?



全部コピペ

(1)「吃音ワークショップ in 東北」が盛況のうちに無事終了しました。宮城言友会の皆さん、本当にありがとうございました。今回の大会を通じて、私自身の吃音問題の取り組みに対する「目的」が、より確たるものになったと思います。

(2)吃音を「個人の悩み」ではなく、「社会の課題」と認知させたい。そして、「当事者」とは、本人だけではなく、その人を取り巻く全ての人(例えば、家族、友人、同僚、教師、保育士など)のことではないでしょうか。多くの方々に、吃音に対する「当事者意識」を持ってほしいのです。

(3)そのためには、私たちが具体的に何で困っているのか、そして何を求めているのかを徹底的に調査・分析しなければなりません。それを基盤として、政策提言をつくりあげるのが、目下の目標です。そのためには、当事者・研究者・臨床家が有機的な連携をもって協同しなければなりません。

(4)これは一朝一夕で成し遂げられるものではないし、「必要だ必要だ」と、念仏のように唱えていても前には進みません。「情熱と判断力の2つを駆使しながら、硬い板に力を込めてじわっじわっと穴をくりぬいていく」ような作業になるでしょう。一人でも多くの、「行動する当事者」が必要なのです。

(5)私たち言友会は、そのリーダーとして、十分な実績と見識、そして何よりも情熱がある南孝輔さん(北海道言友会)を理事長に選びました。私自身も、「行動する当事者」の一人として、その責任を果たしていきたいと思います。(了)


自分の子供達が吃音持ちになってしまった、吃音持ちの自分は
「子供達が吃音に負けないためにサンプルとして関わろう」って。
自分の認識は誤りなのだろか?