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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

吃音がキャラ、個性として描かれてる諸々

紹介したい本・動画等々 私見・戯れ言

自分は、吃音を隠すために、目立たなくするために今の感じになったのですが。

mixiから

この間、なにも知らずに読んだ本の中で、吃音の男の子(ぽっさん)が書かれていました!

円卓

円卓


芦田愛菜ちゃん主演で映画化決定だそうで

mixiから引き続き

この本は、小学三年生の話しで、ぽっさんとは昔から仲が良く、もちろんからかっている訳ではなくて、本気でぽっさんの喋り方を羨ましがって、まねしたことがあった、その時、こっこはぽっさんにその喋り方がカッコいいと言った、普通だったら馬鹿にしているようにしか聞こえないけど、こっこは、本気でそう思っている。
それはぽっさんにも伝わっていた、ぽっさんは、こっこが自分のその喋り方をカッコいいと本気でいってくれたことが本当に嬉しいと言っていた。

映画化でどう描かれるのだろう?

利用と言うか、啓蒙に使えないだろうか.....


見てないけど、吃音持ちの子が活躍してるドラマ&映画化ってこんなのもあったらしい。
IWGP好きだから吃音関係なく観たいなぁ....

「アキハバラ@DEEP」石田衣良 ( 小説 ) - 図書館で本を借りよう!〜小説・物語〜 - Yahoo!ブログ

舞台は秋葉原
重度の吃音だが、テキストを扱わせると洗練された文書を紡ぐ「ページ」。
異常な潔癖症で、三次元の女性には興味をもてない、デザインに関して超一流の「ボックス」。
周期的な光の点滅や音を原因としてフリーズしてしまう、世界中にマニアなファンもいるデスクトップミュージシャン、「タイコ」。
コスプレ喫茶のウエイトレスであり、格闘技もこなす美少女「アキラ」。
10年間のひきこりの反動で、放浪する「ダルマ」。
天才的プログラマで生まれつきの色素欠乏症の「イズモ」。
六人は、人生相談サイト「ユイのライフガード」を通じ、知り合う。

吃音症のページが素晴らしいです。|アキハバラ@DEEP@ぴあ映画生活

ページのように、あーいう風に、どもる人、実際にいるけど、たいてい自殺とかするんだよー

漫画家の山田花子自殺直前日記とかにも、就職で悩んだ吃音症の大学生が自殺していたと載っていました。

風間くん生田くん出演中のドラマ「アキハバラ@DEEP」にヤラレタ!!:西条昇ブログ お笑いエンタメ人生!:So-netブログ

風間くんが毎回、どもりつつ「さくさくさくせんせんかいかいかいぎ・・・(作戦会議)!」って言うのも可愛くて面白いし。


ドラマ版DVDのamazonから

23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 怪演! 2006/7/26
By ロビノモルビノ
どの役者さんたちもハマり役で見事に演じていらっしゃいます。

特に風間さんのどもり、日村さんのモノマネ、北村さんの気持ち悪さは他では見られないでしょう。

小道具・衣装に全てに拘っているのでアキハバラ住人でなくともゲームやアニメをある程度知っている人ならあのキャラ、そのキャラが小さな話さない脇役、背景として鎮座してるので「あー!」と思うことうけあいです。

シリアスでサスペンス的な要素もありながらもほとんどがギャグで構成されています。

原作とはだいぶ内容が違うようですがこれはこれで楽しめると思います。

私は深夜での先行放送を見ただけですが、得点映像やテレビ未放送部分もあるそうなので是非買って見るつもりです。

最後に北村さんのシャアコスプレ・物真似はガンダムを見ようと思わせるくらい衝撃的です。

映画の方も

2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 成宮寛貴くんのページは最高です!, 2011/9/9
By ai (神奈川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アキハバラ@DEEP [DVD] (DVD)
ページという吃音症の青年を、成宮寛貴くんが、とても上手に演じていました。

今、観ても、とても面白いです。

なお、ドラマ版のアキハバラ@DEEPでは、ページを風間俊介くんが見事なまでにリアルに表現しています。

とかありました。


色々貼り過ぎて、書こうとした事忘れた。


吃音って障害なんだけど。
DEEPで描かれる6人もそれぞれに苦しんで、それ故に人生相談サイトで知り合い仲間になるんだけど

その苦しみが個性と取られると、深刻な感じはなくて。

吃音で困ってる人は沢山いる」て啓蒙ムズカシスなのかなぁ。
個性としてだとしてもありがたい話なのかな。
軽い吃音持ちには励ましになるのかな?


自分、小学生低学年の時、母に「どうして言葉がつっかかるの?」って聞いた時に
「頭の回転が早すぎて口が追いつかないから。大きくなると大丈夫」って言われた。
これは当時の吃音本に載ってる代表的な返答の一つらしい。

昨日書いたけど、その時はそれなりに勉強できたから
結構納得と言うか「心の支え」に近い言葉で。

「流暢にしゃべれないけど○○は凄い」って納得のさせ方は本当は間違ってるけど
自分の子供達にはその方法論で自己肯定力をつけさせたいと考えている。
吃音を個性って強弁できる位の何かすがれるものを。危険だけど。