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吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

吃音持ちとして~主に就職話

自分の人と、なりと言うか。

68年生まれ、男、既婚、子供2人、奥サマの親と同居。

吃音をカミングアウトって基本ない。

「自分どもりなんだけどぉ~」ってのは付き合う前に奥サマに言った記憶がある。

他にも数回言ったような気がするけど、全部酒の席だったような。

 

相手から「どもりでしょ?」って聞かれた事もあります。そんときは素直に。

そう聞かれるのは正直嬉しかったけどね。

までも吃音の程度は普通と言うか、軽いほうなのかも。
 
今の職場でも言ってないけど、今の職場と言うか、今までの職場でも皆さん気付いていた(いる)と思う。

それでも「有用」と思われるように頑張ってる”つもり”です。(”頑張る”なんて当たり前だし、相手がどう評価するかでしょ。)

 

難発を抑えるためにしゃべる時は「随伴運動」で声だしてます。

「随伴運動で声を出す」本当はNGらしいけどね。

子供の吃音考えると”悪い習慣になっちゃうかな~”と思いつつ、

「しゃべらなきゃいけない時に声を出せるならいいか」とも思う。

 

転職は二桁に近い数回してます。

専門学校ん時に「測量士補(後日実務経験こなして測量士)」と

”取得目標”だった「情報処理試験(今ならレベル3)」を取得できたので

それが(入札等で)利益になる会社に入れました。

ちなみに転職理由に「吃音でいられなくなった」等は全くナシ。「Jリーグ始まるから」とかで。

今でも辞めた会社の社長さんや元上司に年賀状だしてます。

 

家庭(実家)の理由で30歳過ぎて旭川に戻る際も道のUターン制度を利用して就職できました。

んでもUターン後から数回替わってるけど。

その数回(今の就職先も)ってのは直接的には資格自体は活きない会社。

測量会社には現場経験が少なくて就職できず。

(Uターン直前の測量会社では製図と言うかGISもどきで稼いでいました)

(までも測量の現場って班で息を合わせないと難しいし 随伴運動なんてしてたら視準精度狂うからどのみち現場は無理だったのかも)

(活きるなら資格手当とか貰えるんだろうなぁ...シクシク)

 

 

全部の会社に共通してるのはパソコン関係。

派遣会社時代「運用管理」部門に派遣されてて、そこでの経験が今の自分の売りになってる。

それ以後の転職は中小企業で「パソコン何でも屋」を兼務しつつ〇〇な仕事です。

名刺に「システム管理」「システム担当」と入る事が多かった。それは今の会社でも。

 

サクっと書いたけど、求職中は落ちまくってますよ。

落ちた理由に吃音が関係してるかは判らないです。

 

ま、そんな感じ