読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

吃音(どもり)ネタを貼ってくブログ

コミュニケーションは、話し手と聞き手、つまり「あなた」と「わたし」とで成り立っており、吃音はその障害です

己を知り敵を知れば百戦危うからず

自分や家族の吃音話 紹介したい本・動画等々

フライヤー配りの後に新聞記者さんから取材を受けた時に「どういう配慮を求めますか?」的な事を聞かれて。
「(特に小さい時は)笑われない事」って言ったんだけど、同時に「笑われてもいいじゃん」って気持ちも出て来て。

自分の経験だけで言えば「笑われて自分も笑えたら精神的に大丈夫」なんだと思う。

「噛む」に繋がると思うけど、吃って周りが笑うのはもう日本人の本能だし。

吃音者同士や支援者ならば、吃りが笑いのネタになってたりする。
これって吃りの周知が進めば吃音持ちも「テヘペロ」で済むのかなぁとか。

自分はコサキンの影響で20歳過ぎてからモンティ・パイソン(パイソンズ)を知り好きになり。
パイソンズのスケッチには吃りが笑いのスイッチ、キャラになってる事が結構あって。
親が吃音持ちのメンバーがいたからのようだけど。
メンバー曰く「ただ単に面白おかしさのためだけである」と。

あれ、ブログの流れに関係ないけど貼る
モンティ・パイソンのマイケル・ペイリンが『英国王のスピーチ』の宣伝に関わっている理由 - YAMDAS現更新履歴



まず、吃音持ちが吃音を知ること。
保護者にも吃音を理解してもらう事。保護者の不安を取り除く事。
吃音症状がでてる保育園幼稚園児は自由に喋らせていっぱい褒めて固着化を防ぐこと。
吃音は子供の5%が発症するも8歳までに1%に減ると。(100人に1人ってここから?)
1%になってしまった子達には将来こういう事が起きるかもって、君だけじゃないって知らせて。
吃音持ちの子に寄り添って。

中学?高校卒業までに、吃音持ちの子が吃音と対峙し、向き合えるか。

合理的配慮を求めすぎるあまり、
甘えになって吃音持ちが吃音を受け入れてないと結局苦労すると思う。

保護者も吃音セットで我が子を受け入れないと子供が吃音受け入れずらくなると思う。
どもりに限らんけど保護者が、保護者が無理解なら周りの大人が
「その子を大事にしてくれて1人の人間として認めてくれる」
事が大事だと思う。


吃音って個性じゃなく、障害なのだから、覚悟が、痛みが伴う。

吃音で笑われて、笑い返せばもう大丈夫。
吃音で怒られたら、言えないとしても努力して伝わるようにする。最後は吃音の説明なのかもしれない
それでもダメならそんな人は相手にしない。
相手にしなくても暮らしていけるように自己肯定力を上げておく、かな。


纏まらないなぁ~
結局は上の子(小5)を念頭に書いてしまったが。
反抗期もあるのだろけど、配慮していただいてる先生達や周囲に甘えてる一面も見えて。
もっとガンバレってね。
吃音を受け入れるって自分は22歳だったしな。頑張ってるか、娘達は。